勘違いしてるかも!バストが大きくなる食べ物の効果

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ボディケア

バストを大きできる食べ物があるよ!と、バストが小さく悩んでいる人ならそんな噂を聞いたりテレビの放送が気になったりしたことが一度はあるのではないでしょうか?確かに食事でバストが大きくなってくれたらすごく嬉しいですよね。しかし、1つの食材を食べ続けるだけで本当に胸が大きくなるのでしょうか?

そこには食べるだけでバストが大きくなるという勘違いがあるかもしれません。
1つの食材だけで胸が大きくなるの?そんな疑問を解決してきましょう!!

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バストが大きくなるかも?といわれている食べ物

バストはどうして大きくなるの?

なぜバストの大きさに差が出てくるのでしょう。よく聞くのは「遺伝だから仕方がないよ~。」と遺伝のせいにしがちですが、バストサイズの遺伝要素は30~40%といわれており遺伝的な要素はそこまで高くはないのです。では、バストの大きさに差ができてしまうのはどんなことが考えられるか、、、それはバストの構造と仕組みが関係しています。

バストはどんな構造になっていると思いますか?
バストは90%は脂肪でできており、残りの10%は乳腺からなります。「じゃ~、脂肪をつけるために太れば胸は大きくなる?」といったところですが、胸にももちろん脂肪はつきますが、闇雲に食べては胸以外の部分にも脂肪がついてしまってスタイルが崩れてしまってはガッカリですよね。バストが大きするのに大切な働きををしているのが残りの10%の乳腺なんです。バストの脂肪はこの乳腺を守ろうとして乳腺のまわりに増えていきます。乳腺の発達が未熟だと脂肪量も少なく、膨らみの小さいバストになってしまいます。と、いうことは乳腺を発達させられればバストは大きくなるということなんです。

バストを大きくするために乳腺をどうやって発達させるか?

乳腺はバストアップに重要な部分ということがわかりました。でも、どうすれば乳腺を発達させることができるのか?

乳腺を発達させる方法は女性ホルモンのが大きく関係しています。女性ホルモンを大きく分けるとエストロゲンとプロゲステロンという2つのタイプがあります。乳腺の発達に関わっているのはエストロゲンというホルモンです。このエストロゲンが乳腺の発達を促進させてバストアップには欠かせない働きを持っています。

エストロゲン→乳腺を発達させる→乳腺の周りに脂肪がつく→胸が大きくなる

といった感じです。

そして、このエストロゲンに似た働きをする食べ物があるんです。そう!ここで注意です。
エストロゲンの働きに似た食べ物です。乳腺を発達させるために必要な女性ホルモンの働きを補ってくれるものなので、食べるとすぐに胸が大きくなる!!というわけではなく、食べると胸が大きくなる可能性があるかもということです。

1、大豆イソフラボン

もうご存知の方も多いと思いますが、よくバストアップ効果が期待できる食材として有名な大豆イソフラボン。大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをして女性の美しさや若々しさを手助けしてくれるのです。

大豆イソフラボンの働きとは?

・更年期障害の予防、改善
・美しい肌をつくる
・骨粗しょう症を予防
・血液をさらさらにしてくれる
・ガンのリスクをさげる

このように、大豆イソフラボンは、エストロゲンの不足分を補って乳腺の発達や女性の体のトラブルも予防してくれるのです。

大豆イソフラボンが含まれる食べもの

<大豆製品>

・納豆
・豆乳
・豆腐
・油揚げ
・きな粉
・みそ

大豆製品を取り入れやすい和食中心の食生活にするのがおすすめです。今ではミルクの代わりに豆乳をとりいれるソイラテといわれるものも出ているので一度、試してみるのもいいですね。

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1日にどれくらい食べればいいの?

大豆イソフラボンの1日の安全な摂取目安量の上限は70~75mgとなっています

摂取目安量

・納豆・・・2パック(40g×2) /大豆イソフラボン71mg
・調整豆乳・・・1~2本(200g×2) /大豆イソフラボン82mg
・豆腐・・・1丁(300g) /大豆イソフラボン80mg

全部、同じもので摂取しようと思うとやや辛いですが、たとえば、

豆腐+納豆+豆乳+(その他の大豆製品)=大豆イソフラボン70~75mg

というように少しずついろいろな大豆製品を取り入れていくことで1日の摂取量を継続できるようにアレンジすると摂りやすいですね。

大豆イソフラボンを摂るタイミング

大豆イソフラボンが女性の体にとても良いものだとわかりましたが、その効果がより得られる方法があるんです。同じ量を摂取するんだったら効率よく食べた方がトクですよね。その方法が食べるタイミングなんです。大豆イソフラボンを効率よく摂取できるタイミングは、

1、朝食前の空腹時。吸収が高まるといわれています。

2、夕食時。美肌効果や骨粗しょう症予防に効果的とされています。

大豆イソフラボンの摂り過ぎは要注意!!

1日の摂取量が70~75mgと決められている理由にはそれ以上摂取しても体に吸収されないか、体に悪影響が及ぶ場合です。大豆イソフラボンの場合は一日上乗せ摂取量の上限値+30mgとされています。まだまだ、研究が行われているようですが、安全に大豆イソフラボンの効果が得られるのは、70~75mg+30mgとされているようです。しかも、これは子供や妊婦さんを除く一般向けの数値なのでホルモンの変化が注意される子供や妊婦さんはより一層、過剰摂取は注意が必要ということですね。どの食品にしても摂り過ぎは良くないということですね。1日の摂取量に注意しましょう!!

2、ボロン

ボロンとはなんぞや!?なんだか胸を大きくさせてくれそうな名前ですが英語でBoron(ボーラン)日本の元素名でホウ素といわれる体に必要なミネラルです。このホウ素がエストロゲンの分泌を活性化させてくれる働きをしてくれるといわれています。
ボロンを多く含む食材はキャベツやレタス、リンゴ、わかめ、めかぶ、アーモンド、海藻、大豆類と言われていますが、ボロンは熱に弱い為、加熱せず食べること方が効率的に摂取できます。
しかし、ボロンも大豆とイソフラボンと同じように上限摂取量が定められています。

ボロンの許容上限摂取量20mg

ボロンも過剰に摂取することはやめておきましょう!!

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バストが大きくなる食べ物の効果を勘違いしてるかも!まとめ

どうですか?胸を大きくする食材と聞いたことのある大豆イソフラボンもボランもエストロゲンを補うものor活性化の働きをするものだとわかっていただけましたか?どの食材にも言えることですが、食べ過ぎ、摂り過ぎはNG!!です。バランスをみて適度に摂取していきましょう!

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