バストの形は大丈夫?胸が垂れる7つの原因と胸が垂れない対策方法

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ボディケア

最近、じっくりバストの形をみたのはいつでしょう?日頃は鏡でみる時間は少ないものです。以前より膨らみがなくなったように感じたら要注意!知らず知らずに胸が垂れてきているかもしれません。一度、バストの形をチェックしてみて胸が垂れる原因を少なくしていきましょう!

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バストの理想の形・ゴールデントライアングル

バストが1番美しく見える理想的な位置をといわれているのがゴールデントライアングル。両方の乳頭と鎖骨の中心部の3点を結んだ線が正三角形になる位置です。鏡で胸の位置を正面や横からみて肩とひじの真ん中に乳頭があるのが理想的なバランスといわれています。正三角形が二等辺三角形になっていたり、乳頭が下方にある場合は胸が垂れてきていると思っていいでしょう。一度、鏡でチェックしてみてくださいね。

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胸が垂れる7つの原因と垂れない対策方法

①クーパー靭帯が伸びた又は切れてしまった
②筋力の低下
③女性ホルモンの減少
④ブラジャーのサイズ・種類があっていない
⑤出産・授乳の影響
⑥姿勢が悪い
⑦胸が大きいまたはバストの形が垂れやすいタイプ

①クーパー靭帯がのびる又は切れてしまった

バストの90%は脂肪でできており、残りの10%は乳腺からなります。脂肪と乳腺を支えているのがクーパー靭帯です。このクーパー靭帯は胸を支えているコラーゲン繊維でとても大切な役割をしていますが、一度伸びたり切れてしまうと元に戻らないのです。

このクーパー靭帯は生活の中で簡単にダメージを受けてしまいます。胸を内側から吊り上げる力を失わないようにクーパー靭帯を守る対策が必要です。

クーパー靭帯が伸びたり切れたりする原因

では、クーパー靭帯はどのように伸びたり、切れたりしてしまうのでしょう?
大きな原因としてはバストが激しく揺れるスポーツをすることによるクーパー靭帯の損傷です。スポーツをすることは健康にもリフレッシュするにも良い事ですがジョギングや激しジャンプなど胸が大きく揺れてしまうとクーパー靭帯は大ダメージを受けてしまいます。
学生時代の部活も要注意!バスケットボールやバレーボール、激しいダンスなどをすることによって知らず知らずにクーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまっているかもしれません。

クーパー靭帯が伸びたり切れたりしない対策方法

クーパー靭帯を伸びたり切れたりしないようスポーツをするときはスポーツブラを装着しましょう。スポーツブラは「揺れからバストをまもる」ように作られています。
しかし、スポーツをしている女性1000人のアンケート結果、スポーツブラを着けている女性は35%というデータがでています。残りの65%の女性はスポーツブラを着けずにクーパー靭帯にダメージをあたえているという結果が!!揺れないスポーツブラ専門店BraSheブラシーより)

多くの女性の胸が垂れてしまう原因の1つとしてスポーツをしてた時にスポーツブラの未装着と関係しているともいえますね。

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②バストを支える筋力の低下

バストの90%は脂肪。しかも。バストの周りは皮下脂肪も多く筋肉を鍛えないとどうしても重力には逆らえず、バストが下がってきてしまいます。

バストを支えるのに大切な筋肉は大胸筋・小胸筋です。これらの筋肉が衰えてくるとバストが下垂してしまうのでこの筋肉を鍛えていきましょう!!

大胸筋と小胸筋

バストは大胸筋という筋肉の上で支えられており、小胸筋は大胸筋の内側にある筋肉で肩甲骨を動かす筋肉です。胸を支えている大胸筋とインナーマッスル効果のある小胸筋を鍛えることで胸全体を引き上げる効果があるといわれています。どちらの筋肉も鍛えることにより、胸の下垂を改善していきましょう!

大胸筋の筋トレ方法

二の腕&大胸筋を締める!バストアップエクササイズ ワークアウト エクササイズ workout exercises 美コア 山口絵里加
プチ胸さん必見!大胸筋を鍛えてバストアップ

小胸筋の筋トレ方法

1日5分のバストアップエクサで20代のハリ!小胸筋エクササイズ

③女性ホルモンの減少

30代後半になるとその分泌量は徐々に低下をはじめ、特に閉経前後の45~55歳には卵巣の中の卵胞が減り、激減していきます。胸の膨らみに大切なエストロゲンの分泌が減ることにより、女性ホルモンのバランスが崩れ、それに伴いバストの膨らみに関係している乳腺も減少するといわれています。胸の膨らみにも女性の体のバランスをコントロールするためにも女性ホルモンを補ってあげることが大切です。

女性ホルモンをコントロールする食べ物と日常の過ごし方

やっぱり摂りたい大豆食品

大豆食品に含まれる「大豆イソフラボン」。
女性ホルモンの1つであるエストロゲンと化学構造が似ており、よく女性ホルモンを増やすと誤解されますが、正しくはエストロゲンと“似た働き”をする成分です。

女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンなら、大豆や豆腐や納豆、味噌など、日々の食事で摂ることができます。

特に閉経前後の45~55歳以降はの方は積極的に摂っていきましょう!

バランスの良い食事

残念ながら、女性ホルモンを増やすような特別な食事は存在しません。しかし、バランスの悪い食生活は女性ホルモンにも良くありません。肉や魚、大豆のたんぱく質、野菜、炭水化物、少量で良質な油をバランスよく摂るよう心がけてください。

 

良質な睡眠

睡眠不足になると、自律神経のバランスが崩れ女性ホルモンにも悪い影響がでてしまいます。遅くとも12時には寝て7時間の睡眠を確保し、寝る前2時間は食べない、寝る直前のパソコンや携帯電話は控える、寝る前の熱いお風呂は控える、などの睡眠の質を上げる心がけをしてみて下さい。

カラダを積極的に動かす

カラダを動かすと血行が良くなりカラダの代謝を上がります。代謝を良くすることで、女性ホルモンにも良い影響を与えることができるのです。生活の中で軽い運動を取り入れていくことが大切です。とくにヨガやストレッチは、ゆっくりカラダを動かせるうえ、深く呼吸をすることでカラダの緊張がやわらぐため、より効率的です。

 

トキメキを感じる

トキメキを感じると、ドーパミンが大量に分泌されます。ドーパミンを分泌する神経は、エストロゲンの分泌を指令する視床下部を通るので、エストロゲンにも良い影響が。ドキドキやワクワクを感じられるような小説・映画、音楽など、日々の日常生活に取り入れてみましょう!

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④ブラジャーのサイズ・種類があっていない

サイズの合わないブラをつけていると、トップ位置が下がって、老けた印象になってしまうことがあります。垂れ胸を改善するアイテムとして必須なのがしっかりサイズのあったブラジャーです、バストの大きさは年々変化している場合も!!何年もバストのサイズを測っていない人は要注意!今の胸のサイズをしっかり測ってみてましょう♪

バストサイズのはかり方(胸のサイズ・ブラサイズの測り方) by ワコール

 

[blogcard url=”https://www.breast-makeup.com/basuto-hakarikata/”]

⑤出産・授乳の影響

バストの変化は出産後2~3日で張りが一番強くなり、ボリュームがアップします。その後、授乳前のハリと授乳後のしぼみを繰りかえします。そして、授乳から卒乳までに乳腺は母乳を作る活動をしながらも乳腺脂肪は少しずつ減っていき、産後1年くらいで、妊娠前のサイズに戻っていきます。バストの大きさは出産後2~3日がピークでそのあとは徐々に小さくなっているんです。

バストが小さくなったりハリがなくなってしまう原因には、「女性ホルモン」が大きくかかわっています。妊娠中、出産後、授乳中、卒乳後と女性ホルモンの変化は凄まじいのです。本来、乳腺の発達を維持するためには、女性らしい体つきを作るエストロゲンなどの女性ホルモンの分泌が大切です。しかし、エストロゲンは産後から分泌が減っていきます。これはエストロゲンなどが、母乳を作りを邪魔するために起こる変化です。

授乳中は「プロラクチン」の作用で胸が大きくなります。妊娠中から産後にかけて、「プロラクチン」というホルモンの影響により乳腺が発達し、胸は大きくなります。卒乳後は母乳を作る必要がないため、プロラクチンの分泌がなくなり、乳腺もしぼみます。卒乳後、すぐにエストロゲンの分泌が増えると良いのですが、すぐには増えない場合が多いため卒乳後にしぼんだ乳腺がなかなか元の状態に戻らず、胸がしぼんで垂れたようにみえるのです。

卒乳後にできるだけ胸が垂れない対策方法

1、胸のまわりのマッサージ
2、胸と背中の筋肉をきたえる
3、適度な腕ふりウォーキング
4、エストロゲンを補う食事をとる

⑥姿勢が悪い

パソコンワークやスマホを見てる姿勢が猫背になっていませんか?猫背はバストが垂れる原因となるんです。

猫背がなぜバストを垂れさせる原因となるのか?
1、肩こりやリンパながれが悪くなる
2、バストを支えている大胸筋がゆるみっぱなしになる

綺麗な姿勢を予防、改善する方法

ヨガやストレッチ方法もあるので参考にしてみてくださいね。

姿勢良く!かっこよく!猫背のなおし方

 

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⑦胸が大きいまたはバストの形が垂れやすいタイプ

バストにはいろんな形があります。そのなかでもバストが垂れやすい形があるので自分の胸が垂れやすい形なのか一度チェックしてみましょう。

バストのタイプはこちらでチェック♪
[blogcard url=”https://www.breast-makeup.com/basuto-katachi/”]

垂れやすいバストの形はこちら!!

釣鐘型

・バストにボリュームがある、いわゆる巨乳といわれるバスト。
・バストトップとアンダーの差が大きく、下方に垂れ気味。
・脂肪の割合が多く、ボリュームありバスト自体の重みもずっしりとしている。

非常にボリューム感があり、脂肪分が多く、バスト自体の重みもずっしりとしているため、この釣鐘型はクーパー靭帯が伸びたり切れやすく、垂れやすいバストの形。

釣鐘型が垂れない為の対策方法

日ごろからフルカップでサポート力のあるワイヤー入りのブラジャーでバストをしっかり支えてクーパー靭帯の負担を減らすのが型崩れの軽減に繋がります。

 

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バストが垂れない対策方法のまとめ

いつまでもハリがありふくよかで垂れないバストを保つために

・クーパー靭帯が伸びないようにスポーツをする時はスポーツブラを装着する。
・大胸筋、小胸筋をきたえる
・女性ホルモンの分泌を補う食品を摂る
・ブラジャーのサイズをしっかり測ってバストに合ったブラジャーを着ける
・猫背を改善し、姿勢を正しくキープ!
 

日常生活で意識して、美バストを目指しましょう!!

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