バストの大きい・小さいは胸の構造と仕組みあり!!

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美バスト
 

 

そもそも、バストってどのような構造でできているのでしょうか?

きっとバストの構造は同じはずなのにどうしてバストの大きい人と小さい人がでてきてしまうのか、、、。

 

どのような違いがあるのか、、、。

 

育乳するために、まずはバストの構造と仕組みを理解して確実にバストアップしていきましょう!!

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 バストの構造

 

バストの90%は脂肪でできており、残りの10%は乳腺からなります。脂肪と乳腺を支えているのがクーパー靭帯です。そして、バストを支えている筋肉が大胸筋という筋肉なのです。

 

参考:Wikipedia

乳房の構造

 

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 バストの仕組み

 

バストアップに重要なのは乳房の中の10%を占めている乳腺なんです。
乳腺の働きをみてみましょう。

 

乳腺

 

乳腺はバストアップに重要な部分で、女性ホルモンによって刺激されます。

 

乳腺の成長のために必要な女性ホルモンを大きく分けるとエストロゲンとプロゲステロンという2つのタイプがあり、エストロゲンはバストアップには欠かせない働きを持っています。

 

そのほかに乳腺の量は遺伝的な要素で決まります。

 

遺伝的な要素は30%~40%といわれていますが、これは変えようがないので、やはり、女性ホルモンを多く分泌するために生活習慣のなかで、食事や睡眠の質を高めていかないといけません。

 

 

 乳房内脂肪組織

 

バストの90%は脂肪です。

 

しかしバストの脂肪は乳腺を守ろうとして乳腺のまわりにつきます。

 

それが柔らかくふっくらしたバストに導きます。

 

乳腺の発達が未熟だと脂肪量も少なく、膨らみの小さいバストになってしまいます。

 

 

 

バストに脂肪をつけるために闇雲に体重を増量してもバストが大きくなるどころかただのおデブちゃんになってしまっては意味がありません。

 

 

脂肪がバストにとどまってくれるように食生活やバストのマッサージ、筋トレを取り入れましょう!

 

 

 

大胸筋

 

バストの土台といわれている大胸筋といわれる筋肉です。

 

バストを支えている重要な筋肉で、バストの上部全体を覆っています。

 

大胸筋は加齢や悪い姿勢、過度のダイエット、偏食などで減少してしまいます。大胸筋が減ってしまうとバストが小さく見えてしまうことも、、、。

 

バストアップやキレイな形のバストを維持するために大胸筋の筋トレが必須となります!!

 

大胸筋は体の中で5番目に大きい筋肉と言われていますので、鍛えることで代謝もアップも期待できます。

 

日常生活を送る上で大胸筋を使うことはほとんどないので、大胸筋を意識的に鍛えることで引きあがった形のいい美しいバストを目指しましょう!!

 

 

クーパー靭帯

 

 

バストを支えているクーパー靭帯とはコラーゲン繊維の束のことで、胸筋の上にのった乳腺のふくらみを支えて、バストの形を保つ働きをしています

 

 

クーパー靭帯が支えてくれているのでバストが垂れさがらないのですが、このクーパー靭帯が運動やノーブラ、妊娠、出産によって伸びたり切れてしまうことがあります。

 

一度伸びたり切れたりしたクーパー靭帯と元に戻ることができないので、大きくなったバストがなんらかの関係で小さくなってしまった場合はクーパー靭帯は縮むことなく垂れさがりバストも形をキープできず垂れさがってしまうのです。

 

 

 
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 まとめ

 

バストの構造はわかりましたか?すべてバストアップに大切な組織ですね。

 

バストアップに大切なバストの組織は

・乳腺
・乳房内脂肪組織
・大胸筋
・クーパー靭帯

 

バストの組織の役割を知ってそれぞれケアが行っていきましょう! 

 

・乳腺は10代~20代半ばの思春期の時期は女性ホルモンの分泌を多くして発達させる。

・20代半ばからはバストの形をキープするためにデリケートなクーパー靭帯を傷めないようにエイジングケアが必要です!!

 

・どの年齢においても大切なことはバストを支えている大切な筋肉、大胸筋を鍛えてバストアップしていきましょう!!

 

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